クルクミン

肝臓には、なぜウコン?

 約500年前に、インドや中国南部から沖縄に渡ってきた薬草 “ウコン”。沖縄ではまだ琉球王国として栄えていた時代から今日まで二日酔い防止の役目を果たし「酒飲みの友」とされ、沖縄の秘薬 “うっちん”として愛飲されてきました。それは、“ウコン” に含まれている主成分 “クルクミン” により肝臓の解毒機能が強化されるためだと言われています。

クルクミンの何がすごいの?

 文部省重点領域研究の研究報告の中で、クルクミンはショウガ科ウコン中に存在する黄色い色素成分です。これは食品系、セイタイモデル系いずれにおいても、広く抗酸化性を示す事がわかっているとしています。